益子陶器市が終わって

昨日は会場のテントを畳みにいきました。

最終日、雨の合間を縫ってある程度荷物を持って帰っていたので、残っていた荷物を車に積みこみ、30分ほどで片付きました。

前日益子、つくばで竜巻が発生しました。片付けに来ていた作家さん達とその話をしていたところ…
同じ会場で出店している作家Tさん宅が竜巻の被害に遭ったという連絡が。

時間のある人は片付けを手伝ってほしいということで、益子町大沢という地区へ向かいました。

お宅はゴルフ場の近くだという話でしたが、そのゴルフ場の看板が倒れていたため場所が分からず、散々迷いました。

先に作業に行っていた作家さんに℡で聞き聞きなんとかたどり着いたところ…瓦や窓ガラスが吹き飛び、紙屑、鉄板が散乱した恐ろしい状況でした。

工作員Kと同じく片付けの手伝いにきた作家さんが「日本じゃないみたい…」とつぶやいていました。
まさにその通り…。

Tさん一家は陶器市会場にいたため、皆無事でした。

自宅にいたら大変なことになっていたと思います。

鉄板、瓦を一カ所にまとめ、割れたガラスを片付け、数時間ほど作業を手伝いました。

近くのゴルフ場はに映っていたゴルフ場でした。
ヘリが飛んでいましたが、正直とてもうるさかった。
被災地はよくヘリで取材されてますが、あの音の中、皆片付けをしているのだと初めて知りました。

帰り道、被害を受けた大沢地区を数百㍍抜けると、そこは何事もなかったかのようなのどかな風景・・・。

豪雨や突風で大変だった陶器市が終わり、ホッとした後にこのような光景を目撃することになるとは…Tさんも思いもよらなかったはずです。
どう声をかけたらよいのか・・・分かりませんでした。
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まとめtyaiました【益子陶器市が終わって】

昨日は会場のテントを畳みにいきました。最終日、雨の合間を縫ってある程度荷物を持って帰っていたので、残っていた荷物を車に積みこみ、30分ほどで片付きました。前日益子、つくば
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ひのもと工作員

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・工作員A(陶彫家)動物や人形を制作 200gAsなど
・工作員K(陶芸家)食器や人形を制作 お雛様・テントウムシ食器など
・工作員C(自称歴史研究家)主に佐竹氏についての歴史・城探検が趣味

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