工作員Kの制作過程

今日は工作員Cが在宅。

工作員Cのお相手を工作員Aにまかせ、工作員Kはひたすら雛人形の組み立てをしました。

数日笠間行きで仕事ができなかったのと、ここ何日かの寒波で作品が凍るのが心配で、組み立て中の雛人形を入れている発泡スチロールの箱を、薪ストーブのそばに置いておいたからか、

やたら乾きが進んでおりました


硬くてやりにくいし、何より柔らかい粘土を付けてヒビが入らないか心配…


粘土をくっつける場合、粘土同士の硬さは合わせたほうがヒビが入りにくいのです。


ゆっくり乾燥させてあげたいのですが、なにしろ時間が、時間がない~っ


ヒビ入んなよ~と言い聞かせつつ、手直ししつつ乾燥させるしかない、状態です。


作品作りは子育てと一緒、という言葉を以前耳にしたことがありますが、たま~にこの言い聞かせ、制作時やばいな~ということが起こったとき、効くことがあります。


よく面倒をみてあげると良いということでしょうかね~?
作品作りも子育ても手抜きはいけね~よ!?←よくやっちゃってる…反省


というより、作品のトラブルは工作員Kの腕前に問題があるのかも?


それにいつもタイムリミットぎりぎりだしね~


お尻に火がつかないと動きだせない工作員K、困ったもんです。


明日も工作員Kの組み立て作業、続く、続く。
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プロフィール

ひのもと工作員

Author:ひのもと工作員
工作室メンバー
・工作員A(陶彫家)動物や人形を制作 200gAsなど
・工作員K(陶芸家)食器や人形を制作 お雛様・テントウムシ食器など
・工作員C(自称歴史研究家)主に佐竹氏についての歴史・城探検が趣味

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