実践!!ノート術

先月から工作員Kは、茨城県陶芸美術館館長金子賢治先生の工芸概論講座を受講しています。

表向きは副業先からの派遣です(一応講座終了後、講座内容を会社内でレクチャーしなくちゃなりません)。

が、この講座、個人作家としての心構えを学べる超おいしい講座と思っています。

内心しめしめです。。。


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今日は2回目。前回は縄文から江戸までの工芸の流れについてでしたが、いよいよ近代、

現代工芸作家の流れに繋がるお話。

実は工作員K、先日NHKEテレで放映されている「テストの花道」でノート術を学んだので、

今日はさっそく実践、とはりきっていました。

さて、講座では最初に資料が配られます。今日の話の要点のみが簡単にまとめられています。

それをもとに先生が話を進めていくわけですが、先生は近くに置いてあるホワイトボードには

一切書きません。話と作品の写真を見せるだけで講義が続いていきます。

「花道」で知ったポイント、話の中の接続詞に注意し内容を書き込み、(接続詞の後に来る話は重要らしい)

話の中で疑問に思ったこと、イラストなどをどんどんノートに書き込んでいきました。

お昼直後の講座でかなり眠たい時間帯です。講義が始まって20分ほどは少しあくびをかみ殺していましたが、

その後どんどん集中力が増し、あっという間に一時間半が過ぎていました。

高校時代、授業中いつも机と一体化してるよね~と友達に言われていた工作員K・・・

信じられない進歩でございます←あと20年早くコレを知っていたらね・・・

帰宅後ノートを見直してみましたが、先生の話の流れがスムーズによみがえります。

ただ先生の話のスピードがかなり早いので、思い出せない漢字はひらがなですし、所々字がうねうね

ですし、イラストはそれこそなんじゃこりゃでこのノートを人様に見せてもさっぱりだと思います。

でも話の内容がかなり頭の中へ残ります。そろそろしじゅうが見えてきたオイラでも、まだまだ

勉強できんじゃんとちょっぴり自信を持ち・・・久々に心地よい疲れ

「テストの花道」ではこのノート術で点数アップということでしたが、この講座でテストが無いのが

残念だね・・・

あっ忘れてました、レクチャーがあるんでした!!・・・


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プロフィール

ひのもと工作員

Author:ひのもと工作員
工作室メンバー
・工作員A(陶彫家)動物や人形を制作 200gAsなど
・工作員K(陶芸家)食器や人形を制作 お雛様・テントウムシ食器など
・工作員C(自称歴史研究家)主に佐竹氏についての歴史・城探検が趣味

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