続いくらを飼う 



いくらのその後・・・

3個のいくらのうち1個は孵らず、もう1個は孵ってすぐに死んでしまいました。

生き残ったのはたったの1匹・・・なので大事に大事にここまで育てました。

お腹の卵袋がしぼんで小さくなり、もう水面近くまで上がってこれます。

卵袋(いくら)は外れるのではなく、お腹に吸収されていくんですね。

エラ呼吸している様子もよく見えます。

この子は今月末、桂川に放流されます。

桂川から那珂川に流れ太平洋へ

長い長い旅が始まりますが、5年後また無事に帰って来ることを願いつつ・・・

一緒に過ごせる日はあと数日になりました。

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・工作員A(陶彫家)動物や人形を制作 200gAsなど
・工作員K(陶芸家)食器や人形を制作 お雛様・テントウムシ食器など
・工作員C(自称歴史研究家)主に佐竹氏についての歴史・城探検が趣味

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