いくらを飼う


工作員C「いくら飼っていい?」
工作員K「(?_?)?」

Cが持っているペットボトルの底には三粒のいくらが。

K「どーすんのこれ?」
C「だから飼うの」

というわけで、いくらとの同居生活が始まりました。
Cの通う学校では、毎年近くの川に鮭の稚魚を放流しています。

昨年度は5年生がかえした稚魚を放流していましたが、今年は卵が余ったのか?興味のある子に残った卵を配ったようです。
興味があったのはその日だけのC。
毎日覗き込んでいるのはA&K

同居して一週間ちょっとたちましたが、しだいにいくらの中に魚の眼らしきものが見えるようになりました。

早くかえらないかな~と楽しみなA&Kです。

写真は見えにくいですが、先週行ってきました茨城県自然博物館の鮭の稚魚です。

お腹の卵が離れず、重そうにえっちらおっちら泳いでいました。

うちの卵ちゃんもそのうちこんなかわいい姿に…ぐふふ
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プロフィール

ひのもと工作員

Author:ひのもと工作員
工作室メンバー
・工作員A(陶彫家)動物や人形を制作 200gAsなど
・工作員K(陶芸家)食器や人形を制作 お雛様・テントウムシ食器など
・工作員C(自称歴史研究家)主に佐竹氏についての歴史・城探検が趣味

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