陶芸 陶彫の技


今回の陶芸美術館の企画展・・・・陶彫家としてはとても見応えの有る
すばらしいものだと思いました。
どれを取っても卓越した技で、今の私には果たしてできるだろうかと思うものも多数あり、
中でも1点、どうやって作ったのか見当がつかないものがありました。
暇を見て挑戦したいと思います。
明治・大正期にこれほどまで極めた技を
なぜ今やる人があまり居ないのか考えてみると
今は個人作家が主流で窯元分業制が弱いからだと思います。
もちろん強い地域はありますけど・・・・・
自分を考えましても、
デザインを考えて、轆轤を引いて、飾りものを作って、全体を彫り上げて、
販売先を決めて、個展で接客して・・・・・
これを全部自分でやるので数が作れません。
得意分野に集中できると良いのですが・・・・・・
そうすればもっとすごい彫りができるのに!・・・・・・多分。


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ひのもと工作員

Author:ひのもと工作員
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・工作員A(陶彫家)動物や人形を制作 200gAsなど
・工作員K(陶芸家)食器や人形を制作 お雛様・テントウムシ食器など
・工作員C(自称歴史研究家)主に佐竹氏についての歴史・城探検が趣味

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