ワークショップ



県陶芸美術館のワークショップに参加してまいりました。

板谷波山の薄肉彫に挑戦!というわけで、我が工作室から工作員A&Cが参戦。ソフトセラミックという素材に、波山の孔雀模様を掘ることに~

さてさて、その様子は…

工作員Aは大人ですし、彫刻刀を使い慣れているので、スイスイ掘りはじめました。

一方工作員C、初めて彫刻刀を使うこともあり、彫刻刀がどんどんあられもない方向へ…
指のほうへ刀が向かってきてあっあぶな~いっ

そんな状況でしたが、工作員Cも30分ほど彫っているうちに少しずつ慣れてきたようでした。
先生の上手なお声かけも励みになったようで…

2時間ほどの体験時間でしたが、工作員Aは薄肉彫りの感触をつかめたようでした。今まではかなり彫りが深すぎたようです。もっと薄く彫ることにするとか。
工作員Cもなんとか…彫りあがり?ました。
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プロフィール

ひのもと工作員

Author:ひのもと工作員
工作室メンバー
・工作員A(陶彫家)動物や人形を制作 200gAsなど
・工作員K(陶芸家)食器や人形を制作 お雛様・テントウムシ食器など
・工作員C(自称歴史研究家)主に佐竹氏についての歴史・城探検が趣味

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