作品の作り方3

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1250℃の高温から全員無事に生還しました。
で作っているので時間をかけないと爆発することもあります。
私はこの焼成のことを、石のように硬くなることから"石化焼成"と呼んでいます。
ここから金彩銀彩上絵を施して色づけをして、もう一度焼きます。
色づけは、毎回始めてみたいに緊張します。
それは焼き上がってみないと「その動物らしさ」が出ているかどうか分からないからです。
私の作品の目指すところは『その動物らしさと私らしさとを併せ持つ』ことと
『一瞬前まで生きていた者が次の瞬間に石化した』雰囲気です。
「ただその形をしていれば良い」では納得できません。
「つい今まで動いていたんだけどねえ・・・・・」を表現したいです。
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ひのもと工作員

Author:ひのもと工作員
工作室メンバー
・工作員A(陶彫家)動物や人形を制作 200gAsなど
・工作員K(陶芸家)食器や人形を制作 お雛様・テントウムシ食器など
・工作員C(自称歴史研究家)主に佐竹氏についての歴史・城探検が趣味

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