メガネザル

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メガネザルを彫りました。
作品は7cmほどですが実物でも長い尾を抜かすと15cm前後です。
眼鏡をかけたような大きな目・・・・・その顔はまるで
水木しげるが描く妖怪のようです。
動画でひたすら虫を食べている姿がありますが
この作品ではバッタを食べているところです。
木から木に飛び移るので以外に足が長く
カエルのような足をしています。
そういえば木にしがみ付いている姿もアマガエルっぽい。
あ、目も。
じゃあが発見者だったら
『アカメアマガエルザル』と命名することにします。
発見者じゃないのが残念。

(この記事は10月3日に掲載したものですが
  作品が焼き上がったので載せ直しました)
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アデリーペンギンの戦士

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引き締まったボディ きりっとした目 稲妻型の模様
肩を引いて一歩足を踏み出し闘志をむき出しに
今にも目の前のヒョウアザラシに戦いを挑まんとする
作品名『アデリーペンギンの戦士』です。
黒いマスクをかぶったヒーローです。
このタイトルで映画に成りそうです。

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べヒモス

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これは『べヒモス』という旧約聖書に登場する架空の動物です。
18~19世紀の版画家ウィリアム・ブレイクが描いたものを
立体にしてみました。
ゾウの様なカバの様なサイの様な形をしています。
海のレヴィアタン、空のジズと共に陸のべヒモスはかなり
巨大な生き物なんだそうです。
私としては絶滅した陸上最大の哺乳類といわれる
インドリコテリウムか、その仲間だと良いなと思いたいです。

でもこの元絵は目がカエルみたいです。
サイのようなかわいい目だと良いのに・・・・・・

(この記事は1ヶ月ほど前に載せたものですが
    作品が焼き上がったので載せ直しました)

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工作員K 大忙し

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台風27号接近中!
被害が出ませんように。
屋根が飛ばされませんように。

工作員K、ただいま陶器市作品を制作中
工作員Aの200gA'sは現在焼成中

益子 秋の陶器市は11月1日から5日まで
ぜひ御越しください。

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福助さん

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・・・・福助人形です。
頭が大きくて、ちょこんと正座して、とても可愛らしいです。
バク・・・・福助さんのモデルは江戸時代に実在したと云われていて
このかたを召抱えた家には本当に・・・・福があったそうです。
このバク助・・・・福助さんを置かれる御宅には
どんなバク・・・・福があるでしょうか。

      (かみかみですいません・・・・・・)

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ダルマ君

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ダルマ君「ケッ、部活なんてかったるくてやってランねーべ!」

顧問の先生「こらダルマ、サボってんな!
       罰として空気椅子1時間だ!」

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ダルマ君「ちっきしょう・・・・誰だ、チクったのは・・・・・」

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ダルマ君「ああ・・・・・もうムリ・・・・
      1時間なんてもつかっつうの」

次の日、ダルマ君は以外に筋肉痛にはなりませんでした。
やっぱり普段からぴょんぴょんと足腰を鍛えているので
違いますね。

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コアリクイ

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コアリクイが威嚇しています。
怖いですね。(?)
あの鋭い爪でザクッとやられたら(?)
人間なんてイチコロです。(?)
この程度の距離は一気に詰められてしまうでしょうね。(?)
鋭いタックルで。(?)
気がついたときにはすでに倒されているでしょう。(?)
マットに。(?)
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おっとスポンジが投げ込まれた!(?)
これは・・・・・・チャレンジ・・・・・(?)

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龍形の持ち手

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古代中国の青銅器の蓋の持ち手部分だけを
模写した『苔の衣』作品です。
確か春秋戦国あたりのものだったと思います。
龍ですがずいぶん足長です。
は ワニ⇒龍 だと考えていますが
足が胴の下に伸びている龍を観ると
爬虫類より哺乳類か とも思います。
そういえば四神図で白虎と青龍の体型が同じように
描かれたりもします。
対のものなのでデザイン的に揃えてるのかも知れませんが。
私の好きな諸星大二郎の漫画では 龍⇒恐竜 ってのが
有りました。
確かに恐竜は足が胴のほぼ真下に伸びていたと
されています。
やっぱり恐竜を見た人って居たのかな・・・・・・・

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カエルのぐい呑み

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ぐい呑みにカエルが入り込んだようです。
光に透かしてみると・・・・・・
確かに居ます。
へばりついているのが見えます。
このぐい呑みで呑むと
カエル酒になるんでしょうか。

ところでの右手はマスカケです。

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祝 三百回記事更新

工作員です。節目ということで記事を託されました。

しばらくご無沙汰で、ブログ管理の仕方忘れ気味・・・

工作員の夏休みの宿題に付き合っていたら、旧桂村の歴史にはまりました。

城里町北方はなんと合戦場跡地だったのです。

室町時代末期、徳化ヶ原合戦(旧北方小周辺、昔は徳化という地名だったそうです)

という戦いが起こり、佐竹一族の大山、小場、石塚の各氏が壮絶な争いを

繰り広げたようです。

佐竹さんは茨城を支配していた一族です。このあたりはそのご親戚がお住まいになっていた

ようですね。親戚のなかで何かと争いがあったようで、とうとう合戦にまで発展し・・・

最後は本家佐竹の仲介でなんとか丸く収まったようですが、村の歴史書を読むと

首塚、胴塚が今は畑や道路になっているなどどいった記述が・・・怖い怖い

の通っている小学校もその合戦に関係があり、その頃はお寺で、合戦が始まっ

た頃小場氏に火をつけられてしまったとか。


今はほんとに静かな所ですが、物騒な時代もあったんですな・・・



史跡「平治館」周辺の畑でカワラケの破片を見つけることができます。

いつの時代のものか判別はできませんが、石がまじり、縄目のような模様が入った

焼きの甘い破片を何個か拾いました。

遠い昔の住人さんからお土産をいただいたような気持ちです。

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プロフィール

ひのもと工作員

Author:ひのもと工作員
工作室メンバー
・工作員A(陶彫家)動物や人形を制作 200gAsなど
・工作員K(陶芸家)食器や人形を制作 お雛様・テントウムシ食器など
・工作員C(自称歴史研究家)主に佐竹氏についての歴史・城探検が趣味

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