先日柚をたくさんいただきました。

夕方帰宅したら袋いっぱいの柚がデッキに置いてあったのです。

いまだにどなたがくださったのか分からないんですが、今年も柚が使えてありがたいです。

今日はいただいた柚の半分をわた煮と大根のしょうゆ漬けにするために加工しました。

わた煮はまず柚の皮をむいて半分に切り、種を除きます。

けっこう種が多いので大変

その後一晩水漬けます。なので今日の作業はここまで。

明日2、3回茹でこぼし砂糖で煮ます。

ヨーグルトやバニラアイスにかけるとおいしいんです。

大根のしょうゆ漬けは少し厚めのいちょう切りにした大根と、四つ切にした柚をしょうゆに漬けて一晩おくだけ。

超簡単漬物ですが、よーく漬かるとご飯がすすみます。

漬けたあとのしょうゆもほどよく塩気が抜けていて、酸味がありうんまい。

明日が楽しみだなぁー♪

工作員宅には柚の木がありません。

近所のお宅には必ず一本あるのに、なぜかこの家にはありませんでした。

昨年種から育てようと植えてみましたが、苗が冬の寒さで凍死(泣)

自宅で柚が採れる日はまだまだ先になりそうです。

そういえば柚が実を付けるようになるには18年かかるんでしたっけ。

気の長いはなしですねぇ・・・









2012 益子秋の陶器市作品

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豹です。やはり模様が無いので判りませんね。自分で作ってもライオンの雌に見えてしまいます。豹というと樹上でダラッとしているイメージが強いのでこんなポーズにしましたが、しなやかなフォルムと独特な模様がとても美しい生き物です。撫でてみたいけど…やっぱり噛みきられるでしょうか…喉笛を。

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陶芸 陶彫の技


今回の陶芸美術館の企画展・・・・陶彫家としてはとても見応えの有る
すばらしいものだと思いました。
どれを取っても卓越した技で、今の私には果たしてできるだろうかと思うものも多数あり、
中でも1点、どうやって作ったのか見当がつかないものがありました。
暇を見て挑戦したいと思います。
明治・大正期にこれほどまで極めた技を
なぜ今やる人があまり居ないのか考えてみると
今は個人作家が主流で窯元分業制が弱いからだと思います。
もちろん強い地域はありますけど・・・・・
自分を考えましても、
デザインを考えて、轆轤を引いて、飾りものを作って、全体を彫り上げて、
販売先を決めて、個展で接客して・・・・・
これを全部自分でやるので数が作れません。
得意分野に集中できると良いのですが・・・・・・
そうすればもっとすごい彫りができるのに!・・・・・・多分。


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ワークショップ



県陶芸美術館のワークショップに参加してまいりました。

板谷波山の薄肉彫に挑戦!というわけで、我が工作室から工作員A&Cが参戦。ソフトセラミックという素材に、波山の孔雀模様を掘ることに~

さてさて、その様子は…

工作員Aは大人ですし、彫刻刀を使い慣れているので、スイスイ掘りはじめました。

一方工作員C、初めて彫刻刀を使うこともあり、彫刻刀がどんどんあられもない方向へ…
指のほうへ刀が向かってきてあっあぶな~いっ

そんな状況でしたが、工作員Cも30分ほど彫っているうちに少しずつ慣れてきたようでした。
先生の上手なお声かけも励みになったようで…

2時間ほどの体験時間でしたが、工作員Aは薄肉彫りの感触をつかめたようでした。今まではかなり彫りが深すぎたようです。もっと薄く彫ることにするとか。
工作員Cもなんとか…彫りあがり?ました。

鳳凰の香炉

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以前、記事で書いた鳳凰の飾りですが、
ようやく焼きあがりました。
美しい作品に仕上がったと思います。
1月の個展に出したいと思います。
 

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彫りの技の難しさ

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工作員にしては大きめのを彫っていました。
ぐるっと1周を鳳凰が2羽飛んでいるところを薄肉彫りしていました。
4分の3ほど彫り上げてあと少しだと思ったところで!DSC00855.jpg
・・・・・・生の段階であまりいじり回すのはリスクがあります。
もっと手早く彫り上げなくては。
そのためには、もっと腕を上げなくては。


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動物の作品

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これはシロサイです。
哺乳類のなかで一番サイが好きで、その中でもシロサイが大きくて好きです。
その次は甲を装着しているような形のインドサイがかっこよくて好きです。
の実家の方に在る動物園にはクロサイが居て裏手の山から
見えるのでたまに見に行っていました。
大分前に読んだ本に、ユニ(1)コーン(ツノ)の別名にモノケロス(モノ=単)と言うものがあり
「その姿は牡鹿の頭・象の足・猪の尾・馬の体に似て大きな1本角がある」と描いてあって
一角獣とはサイのことだろうと思っています。
栃木県葛生の化石館に大昔に日本に生息したサイの化石があって
今では希少なジャワサイに近い種だと知り、感動しました。
日本も熱帯だったら今でも森の中にサイが居たかもしれません。
・・・・・あ、熱帯だったら毒虫もいっぱい居ることになるのでいいや。寒くても。

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ようやく、ホームページ完成

前回の記事から、ようやく今ホームページが出来上がりました。
うまくいかなくて、3回ほどサイトを作り直しました。
途中パソコンを叩き壊したいくらいてこずりましたが何とかまとまりました。
美術品としての陶芸を目指しているので
高級感や重厚感を表現してみました。
皆様、よろしければリンクを張ってください。

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ホームページ制作

昨日からホームページ作りをしています。
と、いっても本当は9月ごろに始まったのですが、
はPC不精なので随分間が空いてしまいました。
いや、本当に本当は何年か前にの父から
ホームページ制作ソフトをお借りしていて・・・・・
いやいや、本当に本当に本当は義父は
うちのホームページ制作のために
その何年も前から制作ソフトを購入していて下さったのですが・・・・・
ホームページ作り、がんばります!

茨大に潜入

学祭2日目に工作員一同で潜入~
工作員Cが楽しみにしていた、理学部化学教室での簡単実験に参加しました。

工作員Cは菊の花を液体窒素にいれて、パリパリに凍らせる実験を体験し、大喜びO(≧∇≦)o


風船やゴムボールなどもほんのわずかな時間で凍ってしまい、しかも違う素材のようになって驚きました。

地学教室でははやぶさ(小惑星イトカワに行った探査機)はちゃんと1500もの砂粒をお持ち帰りしていたとか←なんか失敗でしたって話じゃなかったっけ?
はやぶさ2が2014年に打ち上げ予定とか、新情報?を目のキラキラした女子学生さんが楽しそうに話してくれました。

彼女は隕石の研究をしたくて茨大に入ったそうです。
はやぶさ2が帰還するのは2020年の予定だそうで、その頃には研究者として、はやぶさ2の持ち帰った砂粒を研究しているんだろうな…。

宇宙や地球の成り立ちを知りたいという、壮大な希望を持つ若い人たちと話ができてとても楽しい一日でした。

工作員たちが使っている素材も全部地球が作ってくれたもの。繋がっていますね。無駄にはできません。

次の仕事

昨日はとてもいいお天気でした。デッキに出て外を眺めどっか行きたいな~と思いましたが…


今月はバイトもフルで入っているし、行事もあるし、珍しく手帳がほぼ毎日埋まっています。


来月から凍結の心配があるし、氷点下にならない今月までが作りやすい時期です。何もない日は工作室へ行かないとね~


12月に工作員Kは笠間工芸の丘で、丘スタッフ展に参加します。


小物を少し増やそうと思います。


それ以降は雛人形作りに…
工作員Aは次の展覧会のコンセプトで悩み中…


さてさて、今日もお天気が良さそうで…工作員Cもいるし、舌の根も乾かぬうちに遊びに行っちゃいそう?

薄肉彫り

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もう1つ、1月の個展とは別の作品を同時進行しています。
今までの彫りの技をさらに発展させて器物の表面に薄肉彫りを施します。
薄肉彫りといえば、巨匠『板谷波山』先生が有名です。
今までも器物の両面に彫りはしていましたが、厚みがあり
薄肉彫りとはいえませんでした。
まずは板谷波山の模写をしています。
これまで、この牡丹模様で陶板に5枚彫ったので
仕上げにこの器の前後に施してみました。
今日、彫りあがったのでそろそろ焼きに入ろうと思います。

作品製作

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陶器市に行かなかった工作員Aはすでに次の制作に入っていました。
来年1月に笠間の金澤美術さんで作品を発表させて頂く予定です。

この鳳は5cm程の小さいものですが、2日かかりました。
これから香炉を彫り上げて蓋に載せます。

どんな作品になるか、楽しみです。

陶器市終わりました

陶器市期間中も更新がんばろーと意気込んでいましたが、帰宅はいつも午後7時ごろ。
夕飯作ったりなんだかんだで、結局さぼりました。

期間中お買い上げいただきました皆様、本当にありがとうございました。
今後も精進して参ります  工作員一同

雨も降らず平穏な陶器市でした。相棒のFさんの協力もあり、テント内の配置小道具などに
いろいろヒントをもらいました。次回につなげたいと思います。あと作品も・・・

路地裏テントに出店されている方たちはレベルが高く、毎回刺激を受けます。
作家さんたちにも感謝。

今回の陶器市、最後にお嫁に出たのは親子ゴリラ(写真参照)
お買い上げいただいたのは、このゴリラにそっくり?な方・・・
路地裏テントのボスでもあり、あの夏子ちゃんの飼い主さんでもあり、工作員Kの幼稚園の先輩(かぶってはおりませんが)でもあり・・・。

               ありがとうございました。
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2012 益子秋の陶器市作品

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ホッキョクグマの親子です。
陸上で最大の猛獣です。かわいいですね。
最近は温暖化で北極の氷が溶け出して、
ホッキョクグマも大変らしいです。
流氷に乗って狩をするのに乗れる流氷が少ないらしく
泳ぎで負ける獲物が獲れないとか・・・・・・
こんなに人間との棲み分けができている猛獣ですから
彼らには安心して暮らしてほしいと心から思います。

この作品子ぐまが親ぐまに乗れます。
こんなふうに。DSC00816.jpg

陶器市LIVE

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陶器市2日目・・・。昨日の記事に書いた工作員A作夏子ちゃんが、今日無事吉兵衛窯さんにお渡しできました。
吉兵衛窯さんご夫妻にとても喜んでいただきました。ありがたいーー(泣)

初日2日目とも平日でしたので、路地裏テント恒例、呼び込みをしていてもさびしいかぎり・・・。
明日からに期待したいですね。

明日の朝はとても寒いようです。近くのテントで葉付き人参を売ってる方がいましたので、購入。
夜は工作室作生姜たっぷりのけんちん汁にしました。もちろん今日購入、人参もたっぷり。
あつあつのけんちんを食べて、あと3日がんばるどーーー!!

最後に昨日今日、お出でいただきお買い上げいただきましたお客様、ありがとうございました。

2012 益子秋の陶器市作品

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アリクイの親子です。子供はこのようにしっぽの付け根あたりにしがみつくように乗って移動します。原始的な生き物です。紐のように長い舌で蟻を食べる姿が観ていて小気味良くて好きです。おんぶ子供は取れるので別に置くこともできます。

2012 益子秋の陶器市開幕

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きょうから益子陶器市です。工作員Kは5時から準備して、6時半には家を出ます。
ご来場下さるお客様が愉しんでいただけますように
出展者もがんばっております。(自分じゃないので言いますが)
この作品は出展場所『路地裏テント』のボス『吉兵衛窯』の看板娘『夏子』です。
春の陶器市の時に注文をうけて作っておきました。
今日、初見なので気に入っていただけるとありがたいです。
無事に嫁入りできますように。
プロフィール

ひのもと工作員

Author:ひのもと工作員
工作室メンバー
・工作員A(陶彫家)動物や人形を制作 200gAsなど
・工作員K(陶芸家)食器や人形を制作 お雛様・テントウムシ食器など
・工作員C(自称歴史研究家)主に佐竹氏についての歴史・城探検が趣味

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